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  • 【試乗レポート】長旅にも最適!SUZUKI V-STROM250

    【試乗レポート】長旅にも最適!SUZUKI V-STROM250

    SUZUKI V-STROM250の特徴

    アドベンチャーツアラータイプは、でこぼこのある悪路を快適に走行できる事を目的に製造されるバイクの総称です。
    長距離走行柱、特に高速道路走行中も疲れる事なく走行できるように、風よけの大型スクリーン装備、充分な積載量を保有しています。
    標準タイプはシート高とハンドル高が高めで排気量も400CC以上というものがざらです。

    ルーツがパリダカールにあるように、欧州の平坦でだだっ広い道路向けですがオンロードにも対応しています。
    ここで問題なのが欧州と日本との環境の違いです。
    大型バイクの多くは欧州仕様になっているため、日本の風土にはあいません。

    だいたいが日本で林道や山道といえば、くねくねに曲がりくねったワインロードしかも、片側が崖っぷちになっているところも多いのです。
    さらに大きな問題は車検代金が高額である事で、普通自動車ほどではないにしても毎年莫大な維持費がかかってしまいます。
    そこで生まれたのが日本版アドベンチャーツアラーバイクです。

    車検がいらない250CCバイクながら、アドベンチャーツアラーの特徴もしっかり持っています。
    数あるアドベンチャーツアラーの中でも特に人気が高かったのが中でもV-STROM250です。
    エンジンが水冷4サイクル2気筒SOHC2バルプの無鉛エンジンで、最大22の低中速トルクを実現しました、

    燃料タンク容量が17㍑の大容量で燃費率も高いので、高速道路のようにPAとPAの間が長くても、最高500KM程度は走行し続ける事も可能です。
    数日間のロングツーリングあるいはキャンプツーリングにも、柔軟に対応できるだけの十分な積載量があるのは、アドベンチャーツアラーならではです。

    SUZUKI V-STROM250の乗り心地

    長距離ツーリング対応といっても休憩は絶対必要とのバイクが大半であるのに対して、SUZUKI V-STROM250はリヤショックのプリロード調整が簡単にできるので、自分の身長にあわせたシート高に変更できます。
    断然疲労感が違うのを実感です。

    疲れにくさはハンドルの位置が高い事と足回りが楽になった事からきています。
    無理な姿勢をしなくてすむので長時間運転が快適です。

    SUZUKI V-STROM250の魅力

    長距離走行もさる事ながら街乗りにも対応しているので日本の風土にも合っています。
    メーターがデジタルなので見やすいです。
    特にハンドル付近にスマートフォン充電用ソケットがついているので、走行中も携帯に充電できるのも便利でうれしいポイントになっています。

    後方にどれだけ荷物を積んでも乗り心地に影響を与えないゆえに、コーナリングへの不安も解消です。
    ギアチェンジが6段階で変速できるので覆うがままの走りができます。
    騒音や排気ガス規制にも適合していますので、自然に優しいモデルです。

    他にも環境への取り組みが細かく設定されています。
    ライダー以外の人に迷惑をかけないのはうれしいポイントです。

  • 【試乗レポート】曲がり角も楽らく!ホンダ PCX150

    ホンダPCX150の特徴

    外観が伸びやかでスクーターの中では外観の美しさとかっこよさで人気があります。
    スクーターといえば街乗りの代表格ですが、ツーリングでも充分いける力強さが特徴です。
    全長1925mm1105mmでシート高が764mmなので、標準的な男性の身長ならつま先立ちになりそうなのですが、スクーターらしい安定感で足回りも楽です。

    排気量は149ccfですから高速道路も充分走行できます。、
    燃費消費率が1時間60kmで走行した時で1Lにつき52.9kmですから、高い燃費率です。
    燃料タンク容量が8.0㍑とスクーター並みですが、快適に走行できます。

    装備重量が131KBときわめて軽量なので使い勝手も良好です。
    中速トルクが快適さを実現してくれています。
    一般的にスクーターが得意なのは日常使いなのですが、通常のツアラーバイク並みに日帰りツーリングで試乗してみると、平坦な高速道路はストレスを感じさせない走りです。

    上り坂一辺倒の高速道路だったらどうかと言いますと、やはりストレスなく車の流れに乗って一度も当番車線に入る事なく、馬力の強さを感じさせます。
    もちろん大型のスポーツタイプのようにぐんぐん加速していくような感じにはならないのですが、最後まで快適走行です。
    むしろ注意しないとスピードを出し過ぎてしまいます。

    エンジンは水冷4ストロークOHC単気筒およびセルフ式始動と、標準的なスクータータイプです。

    ホンダPCX150の乗り心地

    元々が街乗り向けに開発された標準的なスクーターなので、得意なのは日常使いになります。
    登り一辺倒のくねくねしたワンディング、荒れ気味な山道とあらゆる道路環境でも疲れる事のない柔軟さが魅力です。
    この快適さは前後共にタイヤが14インチホイールだったことも影響していると思われます。

    ヘッドライトにLEDが使われているのですが、夜間でもストレスなく走行できる明るさですから安心です。
    積載量がもう少しあればキャンプツーリングやお泊まりツーリングも充分楽しめます。

    ホンダPCX150の魅力

    スクーターエンジン搭載の街乗り向けバイクですが、オフロードバイクも兼ねた快適な走りを体験できる点は魅力です。
    疲れ知らずで長距離でもガス欠を起こす事なく、優れた燃費率でツーリングが充分に楽しめます。
    シート高が大型バイク並みにも関わらずスクーター並みの形状から、足回りも楽です。

    後方に向かって流れるような曲線型の外見は、一般のスクーターと違いおしゃれで上質感があります。
    よりエキサイティングな走りはさすがに難しいのですが、さくさくとあらゆる道路を快適に走るなら充分です。
    日常使いにプラスアルファな使い心地を体験したい人におすすめします。

    遠距離通勤している人も電車賃を浮かすためにホンダPCX150を代用してみてはいかがでしょうか。

  • 【試乗レポート】小さくても頼れる!スズキ ジクサー

    ジクサーの特徴

    見た目がどみても125ccとしか思えないコンパクトさで、軽量な単気筒なのですが、その実データーで見ると車両重量は135kgとやはり軽量です。
    空冷の4サイクル単気筒の2バルプの軽量エンジンを保有しつつ、総排気量が154CCなので高速道路を走行はできます。
    持久力に不安を持つ人もいるでしょうが、燃費性能に優れていて250ccバイクなみの馬力があるのは、試験的に高速道路を走行してみると明白です。

    夕方から夜にかけての車も人も減った時刻に首都高速道路を走行してみた結果のルポを見ると、深夜でも数台は高速道路を行き交う中、前方をゆく車両をも余裕で追い越しています。
    スロットルを加えて加速していってもハンドルのぶれはさほどなく、快適な走りです。

    車の流れにも普通に乗っかります。
    カーブを曲がる時にも250CC並みの曲がり方です。
    体を寝かしていくとスピードが押さえぎみにしていても、切れの良い走りを見せてくれます。

    ブレーキが焼き切れて途中で効力をなくす事もなく最後まで快調です。
    ツーリングを普通に楽しみたい人でも違和感なく走行できます。

    では町乗りではどうかと言いますと、元々が日常使い用に開発されたものなので、低中速トルクがきわめて快適です。
    ヘッドライトはハロゲンライトなので夜間も違和感なく走行できます。

    ジクサーの魅力とは

    高速道路は250CCバイク調に普通に違和感なく走行できるので、ツーリングに便利に使えます。
    バイクは元々小回りが四輪車以上に効くのがメリットでしたが、ジクサーのようにコンパクトかつ軽量だと、テーマパークなどの駐車場を利用するにもお得です。
    電車賃を出しながらおでかけするよりもジクサーで走った方が楽しくおでかけできます。

    ツアラーバイクもかねていますから、用途に合わせた使い方ができて使い勝手は大変良い感じになります。
    一泊二日のツーリングをする事も充分可能です。
    ジクサーの最大の魅力は燃費の良さです。

    ヘッドライトにled使用ですから持続性もあり使い勝手良さがあります。
    タコメーターとギアポジション搭載なのでガソリン補充の目安が大変わかりやすく、そこがまたジクサーの魅力でもあるのです。

    乗り心地はどうか

    林道などオフロードも気楽に素行できます。
    グループでも一人でもキャンプツーリングのために、オフロードを走ったにしても低燃費なので、そこだけは250CC以上のバイクにはない快適感があります。
    長時間でも自然で楽な姿勢で乗車できるのも魅力です。
    身長の高いライダーは少し後よりに座る事で、快適に走行ができます。

    長時間走行する時は途中の休憩も普通に入れていけば、疲労感を受けなくてすみます。
    ポジション調整も可能な形状なので他車よりも乗り心地での不満もなしです。
    さすがに積載量は最小限なので、通勤や通学には便利です。

  • ファミリーバイク特約とは?

    ファミリーバイク特約とは

    バイクはとても便利なアイテムです。
    徒歩で移動するのが難しい距離でも車に乗るほどでもないという距離はよくあるものです。
    そういったところで原付やバイクに乗れると手軽に移動することができます。

    自動車に比べると購入費用もランニングコストもかからないという点でもバイクは便利なものです。
    ただ、バイクは事故の危険性の高いものでもあります。
    クルマのようにガードとなる部分がないために事故を起こしたり巻き込まれたりしたときには大けがをする可能性もあります。

    そこでバイクに乗るにあたっては保険に加入することが必要です。
    バイクを運転するためには自賠責保険には加入していますがこれでは補償される内容に限りがあります。
    万が一障害を負ったり負わせたりするようなことがあったり相手を死亡させたりするようなことがあったりすれば自賠責保険では補償が追い付かなくなることがほとんどです。

    そのため、自賠責保険だけでなく任意保険にも加入することが求められています。
    とはいえ毎月の保険料を考えると極力最低限に抑えたいと思うのは当然のことです。
    そこで知っておきたいのがファミリーバイク特約です。

    ファミリーバイク特約とは

    ファミリーバイク特約とは、自動車の任意保険に加入している家族と申し込みをすることによってバイクの任意保険の保険料が安く抑えられるという保険のことです。
    ファミリーバイク特約に加入するにあたっては厳しい加入条件はありません。

    一般的にバイクの任意保険は等級制度や年齢条件といったものによって保険加入時には割引がされることはありません。
    しかし、このファミリーバイク特約を受けることによって加入時から保険料をかなりリーズナブルにすることもできるのです。

    ファミリーバイク特約に加入するための条件

    ファミリーバイク特約に加入する条件はあまり厳しくないとは言われているもののもちろん条件はあります。
    そこで加入したいと思っている人は自分が保険に加入できるかどうかを確認することから始めましょう。

    まず、ライダーの家族にあたる人が自動車の任意保険に加入していることです。
    次に該当するバイクが125㏄以下であることです。

    バイクの任意保険は単独で加入するときには年間で数万円から数十万円までかかることがあります。
    しかし、ファミリーバイク特約が受けられると半額や半額以下になることもあります。
    低料金で加入することができ、なおかつ補償範囲は任意保険と大きく変わることなく受けられます。

    ただ、通常の保険と違う点として、家族が自動車の任意保険を解約した場合、ファミリーバイク特約についても解除をされてしまいます。
    また、一般的な任意保険では長期加入で等級によって割引が出ますがファミリーバイク特約ではその割引はありません。
    そのため長期的に加入する場合には向かない場合もあるので注意をしましょう。

    そして、保険によっては補償内容に搭乗者傷害保険や車両保険が入っていないものもあります。
    補償内容と加入年数を考えて加入するようにしましょう。

  • 自賠責保険とは?

    自賠責保険とは

    自賠責保険というのは法律によって保険に加入することが義務付けられているものです。
    そのため強制保険とも言われています。
    自賠責保険に加入していないと罰金や懲役を課せられてしまうこともあります。

    強制保険であるため加入するのが当然であること、ほかにも任意保険に入っていることも多いことから自賠責保険が具体的にどういったことに対応できるのかを知らない人も少なくありません。
    ただ加入するだけでなくその内容についても確認をしておきましょう。

    自賠責保険は車やバイクに乗って事故を起こした際の対人賠償を補償してくれるものです。
    補償内容は障害の損害賠償としては最高で120万円、死亡時の損害賠償としては最高で3000万円まで補償をしてくれます。
    それ以外にも後遺障害によって発生した介護医療などの損害賠償についても補償をしてくれます。

    一見この補償額をみると自賠責保険だけで十分対応できると思われがちです。
    しかし、過失割合が高い場合には保証額が減らされることもありますし、事故の内容によっては自賠責保険では対応しきれないものもあります。
    そこで多くの人が自賠責保険だけでなく任意保険まで加入をするのです。

    自賠責保険に加入していないとどうなるのか

    自賠責保険に加入していなかった場合、以下のような罰金が課せられます。

    1年以下の懲役か50万円以下の罰金

    それ以外にも6か月間の範囲で免許も停止されてしまいます。
    さらに、自賠責保険に加入していない状態で事故を起こしてしまうと被害者の治療費や損害賠償をすべて自費で支払わなければなりません。

    自賠責保険に加入していると自賠責保険証明書が発行されます。
    これは車やバイクに備えておかなければならないものです。
    持っていないと保険が受けられない危険もありますから、自賠責保険証明書は車やバイクに乗る前に持っているか確認したうえで運転するようにしましょう。

    任意保険との関係

    自賠責保険は対人補償にしか対応できません。
    また、自賠責保険は最低限の保険でしかないのです。
    そのため万が一自賠責保険では対応できないようなことが起きたときのために任意保険についても加入することが必要になります。

    バイクは任意保険に加入している人の割合が3割程度と言われています。
    しかし、万が一事故が起きた際には自賠責保険の内容では対応が効かないですし自分が補償を受けることもできません。
    そのため併用して加入しておくのは自分のためにも事故を負わせた相手のためにも必要なのです。